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ラッフンズで生まれ世界に広まったシンガポールの代表カクテル


シンガポール老舗ラッフルズホテルで1915年に誕生。
カクテルの元祖といわれて、夕焼けをモチーフに、さわやかな飲み口でほんのり甘さが広がります。

ORIGINAL RAFFLES GLASS / ラッフルズホテルのレシピ
・ビィフィータージン
・チェリーブランデー
・グレナデン・シロップ
・アンゴスチュラ・ビターズ
・パイナップル・ジュース
・レモン・ジュース
・ベネディクティン
・コアントロー

「2004年 世界のトップ100ホテル中 第1位賞」


ラッフルズ・ホテルはイギリス植民地時代の1887 年12月にアルメニア人のサーキーズ兄弟によって、 客室数わずか10室のバンガローをホテルにして開業した。開業当時の名はビーチハウスであった。 1899年には現在の原型となるコロニアル様式の建物が完成し、ヨーロッパ諸国から「スエズ以東で
もっともすばらしい施設」と高い評価を得た。

この建物はシンガポール在住の欧米人や旅行者の社交の場として使われ、ダンスパーティーが夜ごと行われ、 バーではカクテルが振る舞われた。

なおこのホテルが発祥の地と言われている シンガポール・スリング は、1915年にこのホテルのバーテンダーで海南島出身のニャン・トン・ブーンの手によって誕生した。